Refreshing spot

ヨーガ教室

いろんな顔

朝 目覚めてから、夜 休むまで、私達は いろんな顔をもっているよね。

母親である自分、 妻である自分、 夫である自分、 子供である自分、 主婦である自分、 

従業員である自分、 社長である自分、 PTAである自分、 恋人、 友人、 大人、 紳士、・・・・などなど。

人の顔色をうかがい、好かれようとして いい人や それなりの人を 演じたりしている。

人の自分に対する反応が 気になって眠れないときだって あるよね。

少なくても これまでの私は そうでした。

いや、今も気づいたら そうしてる時が 少々 あります。


人の自分に対する反応は、相手の心の状態によって、100回でも 200回でも 変わるんだって。
だから心配することないよ。


だって 私の心も 人の心も 同じだから。

自分の心の習性を 知ったら 人の心だって、わかるはず。

とりあえず、一日一回は、本来の自分に 戻ろうよ。

ひとりになって 静かに座り、深呼吸して、自分の中に入っていく。

そして、あらゆる役割から いったん手を引いてみる。

日々の生活の中で いつもやってる役割を 全部、やめてみようよ。

そこに残るそれが あなた。

本来与えられてる、自由で限りないあなた。

優しく 温かく 静かで 愛にあふれてるパワーのあなた。

そんなあなた自身を 確認してほしいな。

そんな思いで、ヨガのできる環境をつくっているんだよ。

一人で むつかしかったら、いつでも 来てね。 待ってるから~。 

悲しみすぎないように、喜びすぎないように・・・。



じめじめした日がつづき 空はどんよりと曇ってます。

こんな日は、気持ちも どんよりとなってしまいがちです。

もしも 晴天の日が もうずっと 来ないとなるとどうでしょう。

きっと、真剣に考えるでしょうね。 もしかしてら、心身症になる人も 
いるかもしれません。

私達の毎日も おんなじです。

辛いことや 悲しいことが 続いておこると この先もずっと つづくのではないかと、まだ起こってない未来に

不安を持ち出して しまうんです。

逆に幸せなこと 自分にとって都合のよいことが あると、それがずっと 続くのではと、錯覚をおこしてしまいます。

「晴れぬ長雨がないように、悲しみに暮れる日が つづくものではない」

私たちの人生は、いつもカラッと、した天気で晴れてるわけでは ありませんが、曇りが続くわけでも ありません。

まさに 悲しみ過ぎないように 喜びすぎないように ですね。

まわりの状況に いちいち 一喜一憂しないで、今 この瞬間を 精一杯 生きたいです。

ヨガで 一呼吸 一呼吸 ていねいに行うという 行為も 瞬間の今に 

心をとめていく訓練なんですよ。

今日もこころ穏やかに 過ごしてくださいね。

きっと、晴れの日がきますよ!!

合掌

寺ヨガ ご参加ありがとうございました。 来月は7月11日(日)です。 

食べること

ダイエットしなきゃ、と思い始めると、人はむしろ食事のことばかり 考えるようになります。

本当は食事のことを 考えないことがダイエットには 一番理想的なのに、常に「食べちゃだめ、食べちゃだめ!」とネガティブに

食事のことを考えてしまいます。


「足るを知る」訓練で自分の適量を知ることが大切です。


食べてる際に感じられる味わいや食感を、ぼんやり感じるのではなく、しっかり感じ取ることです。

つまり「味わう」ということ。

普通に「味がしてる」状態から、食物を味わうことに 意識を向けてみることです。

言い換えれば、よくかんで、しっかり感じながら食べれば、本来、空腹を満たすために必要な量、自分の身体を満たす少量だけで、十分食べたという実感がしますので、「足るを知る」ことを通じて、自分に最適な量をしることができるようになります。

食べるときの ひとつひとつの動作に 敏感に意識を置く。

食べ物を食べる時の動作 ひとつひとつを 考え事をしながらではなく、意識を置いておこなうことです。 

手の筋肉の動きを感じ取りながら、手をのばす。

食器をつかんだ際には、今 触れた触感を感じとります。

口に入ってきた触感、舌に触れた触感を感じます。

かみ始めると、口の中でだんだん食べ物が ばらばらになっていきます。

普段は 舌の動きに注意をはらうことなど ないかもしれませんが、気をつけてみると、舌は絶えず動いています。

食べ物が噛まれ、流動化したことによって、より滑らかにドロドロになっていく感覚をずーっと追いかけながら、

感じ続けることです。

このように食べる練習を続けてるうち、いままで大ざっぱにまとめあげ 切り捨ててきた、細やかな「現実」そのものが

少しづつみえてくるはずです。

おいしい おいしくないではなく、「食べているものに、しっかり心がとどまっているか、いないか」ということが大切ですね。

今日のリビングyogaでは、アーサナ終了後 意識して食べることにテーマを置きました。

今日のメニューは、「木の実のサラダ」と トマトのもっちりパン でした。

警戒心という自我

今日は、朝からパン作りです。

今、 パンを発酵させてる最中。 その合間にブログでも・・・って感じでパソコンへ向かってます。

昨日 お友達の紹介で ある料理教室へ行ってきました。

食べることも 作ることも好きな私にとっては、料理することは、一つの癒しみたいなものです。


(言っときますが うまいわけではありませんよ! 好きなだけ。)

そんな私のことを知って、誘ってくれたと思うのですが、中へ入ってみると

そこは お鍋の販売を目的にした 料理教室”

すると、私の中で 動きだしたものがありました。



警戒心という名の自我



私の心が シャッターをおろしだしたのです。 ぜったいに開けるものかと 頑張ってる わたし・・・。

もちろん 顔に出すことなく その場を過ごしましたが、顔の筋肉が微妙に緊張してることが わかりました。

「こう言われたら こう言よう。」 「いや、こう言ったほうがいいかも」と、わたしの思考はぐるぐる働いてました。


できあがった料理は どれもおいしくて スピーディーで おまけに700円という材料費だけの 料理教室。

私が普段いってる キッチンスタジオの3000円からみると、低料金で お得な” はずなのに

ぜんぜん 楽しめません。


それは すべて「私の中の警戒心」が もたらした状態だったのです。


同じようなことを していても心がシャッターを閉じてしまったら、ぜんぜん楽しめません。


きっと 私のヨガ教室へ来る 生徒さんでも 同じなんでしょうね。

はじめての空間へ一歩ふみだすのは、勇気のいることです。

だれもが 多かれ少なかれ 警戒心を抱いているもの。

その心の壁を すこしづつ 取りのぞいてあげて はじめて 安心した空間で ヨガを楽しめるんだろうな・・・。


自分の心を 観察してると いろいろと見えてきますね。


本当に大事なことは 自分を知ること。 


日々 修行です!!



お知らせ


6月13日(日)

寺ヨーガ in 安国寺

7:30~9:00

どなたでもご参加できます!!

詳しくは「お知らせ」か 整体ひやねまでご連絡下さい。

本当に必要なこととは・・・

目の前に困っている人がいたら、いてもたってもいられなくなる

つい何かアドバイスを言わなくてはと 思ってしまうことってありませんか?


先日 高校時代の友達と お茶をしました。


彼女は 若くして関節リウマチを 患っており、痛みにたえるための薬と将来の不安を抱えながら 

日々、過ごしている。

いつも 気になっていたので 私の方から誘って お茶をしました。


「さあ、話を聞いてあげるよ!!」


といった、勢いの私がいた。

3時間ほど いっしょにいて 私なりに気の利いたアドバイスをしたり、

元気になってもらいたいという思いから 前向きな自分自身を 演じてみたり、

前向きな生き方をしてる人の 話をしたりした。


「ありがとうね~」


と言ってくれたものの 私の中で、「何かが違う気がしました」。

本当に彼女が望んでいたのは、私のアドバイスなんかじゃなかったのでは・・・。

彼女がいま何に困っていて、何をのぞんでいるのかが 浮き彫りになるまで じっくり話しを聞くことだったのでは・・・。

それから  「これがしたいんだね」とか「あなたにとっての幸せってこれなんだね」とか

共通理解に至るまで、本人のしたいことを突き詰めていき、そのためのルート探しや 心の律し方、心の置きかたを

いっしょに考えてあげることが必要だったんです。

ついつい 気の利いたアドバイスを しなくては・・・と思い込んでしまいますが、

困っている人にしてあげられる最も大事なことは、


静かにしていてあげること。


黙って話しを聞いてあげること。


そして 相手が落ち着いてリラックスし、私と一緒にいることが 安心だとかんじさせてあげることなんですよね。


日々 修行です!!




合掌

今日のお寺でのこと

シトシト降る雨の音が 心地いいです。

うす暗い部屋で ひとり パソコンに向かってます。

今日は 寺ヨーガの日。 今日 お話したことをかいてみますね。

あるふたりの若い僧が旅をしていた。

ある川に さしかかった。すると そこで若い女性が 裾をたくし上げ、歩いてわたることを ためらっていた。

僧のひとりが 「ぼくがおぶって渡してあげよう」 ともうしでた。

女性は この僧の 申し出を 喜んで受けた。

さて、二人の僧は 川を渡るとまた歩き続けた。 ところが 相棒の僧の機嫌が何となく悪い。

「どうかしたのか」

「お前は坊主のくせに 女人をおぶったりなんかして 態度がわるいぞ」


「なんだ、お前。 お前はまだ あの女性をおぶっているのか。俺は川を渡ったときに、女性をあそこにおろしてきたぞ」

人に対する好奇心はあるが、執着しないとは この僧の感覚のことです。

ヨガの教えの中でも 人に対する好奇心を失ってはならない という一方 人の人生にあまり執着してはならない。

とあります。 人の人生に関心はあるが 執着しないとは この僧の感覚のことです。

人への執着は どこからおこるのでしょう。それは 人とのつきあいを通して 自分の欲求をみたそうとするからです。

特に 子供や親 兄弟に対しては、私もよくありがちです。

なので 自分の欲求は 自分の私生活のなかで上手に 満たしておくことが 大切ですね。



来月は 6月13日(日)です。

雨の中 参加していただいた皆さん 有難うございました。

今日 参加できなかった方 また来月 お待ちしてます!!

                                     合掌(感謝)

自立とは・・・。

愛されることを期待してしまうと 愛してもらえなければ 心はみたされません。

誰かに愛されるのをまっていると、愛してもらえなければ、寂しい思いになります。

そして その寂しさを何かで埋めようとしてしまいます。

衝動買いしたり、お酒を飲んだり、満たされない状況が続いて、それがクセや習慣になってくると、そのお酒などに

依存してしまうことになります。

そして心と体が蝕まれてしまうのです。

しかし、自分から愛することは、今日からできます。

男女の愛だけではない、人を愛する心。 それは自分の中から無限にあふれでてくるわけですから、自分の空虚な心を埋めてくれます。

依存とは、外部にあるものをもらおうとすることです。

その逆が自立。

自立とは、自分の中にあるものを出していくこと。

何か外にあるものをもらおうとするのではなく、自分の愛を 出すことで 依存することはなくなります。

私は、いつもヨガを通して 皆さんのお役に立とうと思っています。

そういう心である時は とても満たされています。

仕事ではなくても、それが家庭のこと、地域のこと、その他にもお役に立てること(愛を出せること)は 

たくさんあると思います。

さらに 与えることしかやらなければ、相手とあまりもめなくなります。

もめるということは もらえないからもめるのです。

お互いに手を出して「くれ、くれ」といっているのです。

与えることをお互いにやっていれば、その瞬間から調和の世界に入るのです。

愛を出すことは、究極の自立なんですね。




お知らせ  寺ヨーガ in 安国寺

5月9日(日) 7:30~9:00

詳しくはHPの「お知らせ」か「整体ひやね」まで お問い合わせ下さい。

スローな連休

心地いい風を感じながら、パソコンに向かってます。

今日は連休最終日ですね。 どんな連休をすごしてますか?

昨日は 家族 兄弟 皆で、 沖縄市にある運動公園にいってきました。

それぞれ 一品持ち寄りで、青空の下 お弁当をひろげて頂ました。

外でいただく お弁当はおいしかったです・・・。

食べたら 横になって お昼寝・・・。 これもまた 幸せ・・・。 

結局 お金をつかわずに 過ごしたゴールデンウィークでした(笑)。

最終日の今日は、家族はそれぞれ 予定があるようで、私はぽっかりあいてしまいました。

まあ それも よろしい・・・。

最終日の今日は 体を整えよう!

スローな食事とスローな時間。

メイクマンでバジルの苗を買って植えました。 来月は特性バジルソースをつくるぞ!!

お知らせ  寺ヨーガ in 安国寺

5月9日(日)  7:30~9:00

どなたでも参加できます。

くわしくは、整体ひやねまでお問い合わせくださいませ。

エール!!

うちには、現在 大きな5人の子供達がいます。

長男 二男 三男 長女 二女。

朝の水かけと、お掃除から 一日がスタートします。

お掃除が終わると、二女の合図で 全員集合し、ストレッチがはじまります。

それから、おやじの3分ミーティングが、はじまるのです。

「一生懸命勉強した知識も技術も 患者さん(お客さん)がいないと、発揮できないよ。

一人でも多くの患者さんを さわることで、自分の技術が高まるんだよ。

だから 一人一人を大事にしていこう!」

365日 毎日 言ってる言葉です。  (耳にタコが・・・  )


そんなこんなで、はやくもお昼休みになりました。

今日もカップラーメンの子が一人います。三男です。

この子 夜は学校へいっているんです。

毎日 仕事と勉強に追われながらも 学校では、常にトップ3に入ってるようです。

奥さんと かわいい女の子のパパ。

学費と家庭 両方を背負いながら、自分の目標に向かう姿に 胸が熱くなります。

いつの日か 私達のもとを 飛び立つ日がくることでしょうね。

その時まで 共にがんばろうね”



お知らせ

寺ヨーガ in 安国寺

5月9日(日) 7:30~9:00

どなたでも気軽に参加できます。

詳しくは お知らせをご覧ください。

体の声

私が ヨガに興味をもちだしたのが 7年前。

本格的に勉強しだしたのが 3年前です。

よく聞かれることですが、「ヨガをはじめてどう変わった?」 ということ。

私は 「まず、風邪をひかなくなったよ」と、よく答えます。多少の鼻水はありますが、以前のように熱をだしたり、

寝込んだりしたことが、ここ 4、5年は本当にありません。

アーサナをおこなうことで、多少の筋力がつき、呼吸法で、横隔膜を上下させ、肺をいっぱいに広げるので、肺全体の働きが活発になる。すると内臓の機能も活性化し、さまざまな不調が解消されたことも確かにあるでしょう。


しかし、本当に変わったのは、これまでできなかった 気づき だと思います。


背中の寒気に気づいたり、昨日と違うだるさに気づいたり、のどの異変に気づいたりすること。

それに いち早く気づき 対処できる自分になったこと。

体の声をよく聞いて、体が欲するものを、いただくこと。

人間関係でも 仕事でも 急に悪くなるわけがありません。

自分と人との間の 異変や変化に 気づき いち早く対処していくことで いい関係が持続していく。

だからといって、あまり神経質にならず、気楽にいくことが大切。

あなたがリラックスしていて、穏やかな時ほど、天の声 神様の声がきこえてくるんだって。

神の喜びは、あなたが幸せであること・・・。




お知らせ

寺ヨーガ in 安国寺 

5月9日(日) 7:30~9:00

詳しくは整体ひやねまで 879-8578