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共に生きる(共生)

私達の体(肉体)は 共に助け合いながら成長してる。

自分のためだけにと 働くものはなく、常にまわりとバランスをとりながら私達を生かしてくれている。

髪の毛は 直射日光や 危険物から 頭を守るため働いている。

眉毛は 汗が目にはいらないように 自ら一番適切な場所に適切な形で位置してる。

歯は ものを噛み砕いて胃に 負担がかからないようにし、舌は 毒味をし 胃のためにはたらいている。

胃は 腸のために働き、腸は栄養分を吸収し 不要物を排出する。

これらを見てると、自分のために働いているものは 一つもありません。

全て他のもののために働いており、そして総合的に見ると そのために自分も生きている。

それが自然の掟。

その見本を 私達は 自分自身の体の中に 埋め込んであるのです。

社会の中で 「自分だけよければ 自分だけ 自分だけ」 というのは、がん細胞と同じです。

共にバランスをとりながら 生きていく それが社会の中でも 会社でも大事なことではないでしょうか。

会社だけじゃなく経済というものは、仕入先も、お金を貸してくれる銀行も、会社自体も お客さんも皆、「共生」という一つの線で考えるべきです。

これは生命体が 生きるためのルールであり そのルールに違反したときには 完全には生きることができません。

会社経営は自然界の掟に したがっておこなうべきですね。

これを書きながら、自分自身が一番納得してしまいました。気をひきしめてガンバルゾー!   (感謝)

                                                               比屋根

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