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スタッフ紹介    - staff introduction  -

比屋根 直樹

Hiyane Naoki

 1962年那覇市生まれ。 整体ひやね院長。
"治す"ことにこだわって17年施術を行ってきた。3万人を超える患者の体と向き合ってきたが、今なお向上心は衰えない。患者一人一人に情熱を傾けるスタイルは利用者からも熱い支持を受けている。

比屋根 直樹 比屋根 直樹 比屋根 直樹
このお仕事を始めたきっかけは?

 実はもともとは呉服の仕事をしてたんですよ。たまたま訪れた整体院でお客さんがとっても喜んでる姿を見た時に、こういう風に人を喜ばせることが自分にもできるんじゃないだろうか?って、、、呉服の仕事もそれはそれで楽しかったし商売としての景気も良かったんだけど、整体の仕事にお客さんとの一体感みたいなものを感じたんですよね。20代後半でしたけど、会社を辞める前にもう大阪に(修行のために)飛んでいました(笑)。

その選択は正しかったんですよね?

 1回50分なら50分をかけて施術を行う。1日に10名なら500分ですよね。はっきりいって肉体労働ですよ。でもね、10名いれば10名とのドラマがあるんですよ。喜びや感動であったり、気づきであったり、、、。
 落ち込んできた人、足を引きずってきた人、そういう人たちが帰る時には楽になって喜んで帰る。それを見た時に本当に嬉しいのと同時にもっともっと知識も技術も高めたいと思えてくる。

 お客さまの体を通してたくさん学ばせてもらってきました。健康な人よりも苦しんでいる人を触る機会が多かったかな。おかげで本当に勉強になった。未だに手が覚えてるんですよね。お名前を忘れてしまうことはあっても、体を触っているうちに会話の内容まで思い出すことさえあります。そうやって学ばさせてもらってきたんですね。かつて学校で習った技術は今はもうほとんど使わないです。

どういう治療を行うんですか?

 最終的にお客様自身がご自分の体を見つめられるようになっていただけたらといつも思っています。自分の体というのは見えているようで自分が一番見えていなかったりもするんですね。でもそんなこと人に言われたからってなかなかそうなるもんじゃないよね。
 だから1回の施術でもできるだけ痛みをとって楽にしてあげたいんです。ご自分の体の変化を経験してもらうんです。

 みなさん普通は頭が痛ければ薬を飲むか病院に行くかしますよね。それで一時的に痛みから逃れられるかもしれない。でもその頭痛がなぜ起きたのかまでは考えない。だから慢性的に頭痛に悩まされ続ける人って、少なくないですよね。  1回の施術の中でも、痛みがとれて体が楽になっていく過程で、体の変化の実感とともに原因や生活習慣について、気づかせてあげたいんです。体の色々なところを触っていけば、痛みの原因やその背景、日常生活の様子まで体が教えてくれますから、筋肉を通して会話するんですね。それで僕が気付いたことをお客さまにも一緒に実感していただく。そうすることで生活を見直すきっかけになったり、意識が変わってきたり、、、。

 整体なんてそうしょっちゅう通うもんじゃないです。痛みが発生した原因に気付いて、日常生活でちょっとだけ意識できるようになれば、今までよりももっともっと健康でいられる。そのためには自分の体を見つめられるようにならなくちゃ。お客様ご自身がそうなれるために施術で効果を出すんです。効果が出ないと気付けないでしょ。

通わないようにさせたい整体院っていうのも珍しいですね(笑)

 お金だって大変だろうしね。元気になって、1月か2月に1回メンテナンスのために訪れるくらいが一番いいんじゃないかな。
 だから体って何かしらのアプローチを与えればちゃんと反応するんだってこととか、心と体の関係とか、お客さまにもっともっと気づいて、知っていっていただくために、1回の施術で強い効果を出せるために、技術・知識・心配り・気配り、、、すべてをアップさせていかなきゃなっていつも思っています。  皆さん初めは半信半疑で受けにいらっしゃるでしょ(笑)。終わった時にどれだけ笑顔が出るかが勝負。人は満足した時には必ず笑顔が出るからね。

これからのことを聞かせてください

 最強整体軍団をつくりたい!
 "人を愛すること"。満足、気づきを与える。こういうものを持った人が僕の志を引き継いでいってくれて、これから店舗を増やしていっても、どこの"ひやね"に行っても同じようにこの"愛"を感じる。リラックスできる。信頼できる空間をつくっていきたいと思っています。
 まだまだ苦しんでる方がたくさんいらっしゃいますから、、、。

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