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毎日娘が家にいる⁈ 笑いと不満がごっちゃ混ぜの奮闘日記!!

2022.07.26

本格的な夏がやってきた。こんなにも暑かったっけ?
今年の夏は暑い、と毎年同じことを言ってる、笑。
歳のせいかな、あはは。

もうひとつ、歳のせいか更年期のせいかわからないが、ご飯を作るのが、めんどうで腰が重い…。以前のようにワクワクしながら料理をする事が少なくなってきた。

「ただいまー」

と、娘が帰ってきた。今日は夜勤明けだ。お疲れ様。
一人暮らしをしてる娘ですが、ここ最近は、ずっーと実家(ここ)に帰ってきては、ここで寝て起きて、ご飯を食べて、生活し仕事に行く。別にいいのだけど、何か気になるオカン。アパートはそのままで家賃だけ、ただ払い、放ったらかし状態なのだ。自分の都合で出て行ったり、帰って来たりで、おかげで毎日の家事に追われるオカンなのだ。ご飯を作ったり、買い物したりは、嫌いじゃないから別にいいのだけど、スーパーに行くと何もかもが値上がりしているし、電気やガスもこれまでとは違う。これからますます値上がりするだろう。そんな事があってか、娘の金銭感覚やら、垂れ流しのような家賃やら、生活費の無駄などが、やたら目に着いてしまう。少しでいいから実家にも生活費を入れて貰い、社会人としての自覚をもたせるべきじゃないか…。それが"親としての躾だろ"とか自問している。あと、物が増えてきたことや、散乱する服の脱ぎ捨ても、とても嫌なのである。 カチーンカチーン悶々…。

帰ってきた娘は、冷蔵庫を開け、鶏胸肉のサラダを出して食べた、それから直ぐに「おやすみー」と言って父親のベッドで一寝入りする。

夜勤を終えてベッドに着く娘と、一日が始まったばかりの悶々とする母親。今日は親の役割と、大人になった娘との生活のズレを書きたいと思う。そのまま書くと私の愚痴になりそうなので、小説風に描いてみようと思う、笑。
皆さま、お付き合いくださいませ。





看護専門学校を無事卒業し、就職して、一人暮らしをすることが、ここ数年間のあたいの目標だった。

あたいの名前は、アン。母がつけた。国内でも海外でも暮らしていけるように、アンという名にしたという。

就職先の病院は、まあまあだけど、先輩や同期は皆んな良い人で、人間関係は良好。ただドクターは、みんなおっさんなんで、話が通じず、ぼそっと小言を言われるが、気にしてない。気になると言えば母さんの小言のほうだ。

例えば、実家で、ドカーッとソファーに倒れ込む。この瞬間、仕事から解放された体がトロ〜ンととけていく感じ、それが最高に気持ちいい。

だが、この幸福感に浸っているわずかな時間さえも、母さんは容赦なく小言を言ってくる。

「アーン、ここの洗濯物、畳んでー」とか、まだ、お風呂に入ってもないのに
「洗濯物まわしてー、それから洗剤買ってきてー」だとか、先回りして言う小言がうるさい。

23歳、独身、一人住まい、現在恋人はいない。今は恋人よりも、趣味を見つけいろいろな体験をしてみたい。本当はワーホリに行ってみたかった。オーストラリアで働く為の資料を集めて英語の練習も始めたけど、コロナのせいか、モチベーションが続かない。今は、カラダ作りに燃えている。パーソナルトレーニングに申し込みすぐに契約した。思いついて2週間後に。とにかく決断は早い。だけど、続けることが苦手なあたいは、熱し易く冷め易いのかもしれない。自分でもわかっているだけに、そのことを、母さんに言われると苛立ってくる。

トレーニングを始めた日からは、これまでの食事を全部見直し、意識して食事を摂るようになった。カロリーや栄養バランスを考えたら、やはり自分で作らないとならない。
手っ取り早く、空腹を満たす為のおにぎりやパンは、ダメだ。なぜなら糖質が高い。体脂肪を落とし、腹筋がみえるお腹と桃尻を目指す。先ずはカラダを変える。それから少しずつ自分を変えていきたい。おかげで最近は、自分で料理をするようになった。料理するようになると、実家の方が都合いい、なぜなら、調味料も食材も冷蔵庫には、ぎっしり詰まっているし、わからないところは、母さんに教えて貰えるので便利なのだ。気づいたらもう2ヶ月近くアパートに帰ってないなぁ、えへへ、家族だし甘えちゃえ〜。
それに、親バカ父さんは「毎日泊まっていきなさいね〜」と言って喜んでるし、うふふ。






午後3:00 。今日もぐっすり寝た。最近は目覚めが良い。筋トレと食事で、少しづつカラダが変わってきたのかもしれない。おっと、急がなきゃ、4:00pmからは、パーソナルトレーニングが入っていた。洗面所へいき、たまった洗濯物カゴに、自分の洗濯物も一緒にどっさり入れた。
キッチンへ行き、オートミールとプロテインとヨーグルトを混ぜ、朝ごはんにした。夕食用の蒸し鶏を茹で、野菜を切って冷蔵庫保存。急がなきゃ、洗い物は帰ってきてやればいい、それに母さんもいるし、実家は助かる、えへへ。
バタバターッと玄関を出ようとした時、母さんが、ぼそっと、一言いった。その一言はあまりに短く、短い一言に、あたいは傷つき悲しくなった。もうこの家にあたいの居場所はなくなったのだ…。


「あなたが居るとストレスが溜まる」母さんの一言。何度も頭の中でくり返され、だんだん苛立ってきた。






その日の夜、ウイスキーを舐めながら、昼間のことを考え、娘の帰りを待つ母親…。

翌朝。何気ない自分の一言が、昨夜から気になってしょうがない。仕事(朝ヨガ)の帰り、運転してた車を傍に停めて、居ても立っても居られなくなった母親は、娘にメッセージを送った。

母親の感情(ストレス)を表した言葉(事実)に間違いはないけれど、それは、大きな勘違いを起こし、相手を傷つける言葉だと思ったのだ。娘の存在そのものを否定するような言葉。小さいけれど、まるで喉に引っかかった小骨ような違和感のある言葉。小さな小骨ほど取り除かないといけないタイミングがある。そのことを知っているので、焦っていた。

Dear 娘へ
母さんのストレスとは、散らかった家(環境)のことで、あなたの存在じゃないこと。あなたの存在そのものは、どんな時だって変わらないし、母さんにとって大切なもの。でも片付る片付けないは、あなたの気づきや行動なので、それはわかって努力してほしい。
整った空間や、整理整頓された家は、やはり、気持ちがいいから。お母さんがふいに言った言葉で、あなたを傷つけたかも…。それはお母さんの失敗だったと思うので謝る。
ごめんね。


最近、話題の「8050問題」80歳になった親が、実家暮らしの働かない子供の面倒をみているという実態…。引きこもり40代50代の人が多いという事実。障害や病気の人もいれば、健康だけど社会性がなく、人間関係が苦手で働くことができず、自立できない。実家を快適な環境と選択させてしまうのも、過保護すぎる親の責任なのか?
子供の本当の幸せとは、自分の足で人生を歩むことではないか?自立できた人生の醍醐味を味わい尽くして貰いたい…。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。
小説風実話いかがでしたでしょうか笑笑。
自分の生活を見直し、少しずつではあるが頑張ってる娘。
規則正しい生活や運動、食べ物を意識出来ただけで、大きな一歩。そうなんだけど、私が失敗したなぁとおもったことは、その一歩をこえてさらに一歩を期待してしまう事だ。なので、感情と事実をごっちゃ混ぜにしてはいけない。大事なことは事実を冷静に伝えること。 
なので言葉って大事だし、ほんと難しいと思いました。

日常に起こる出来事、小さな点と点を繋いでいく、そこを見落とさず、自分らしい人生を形にしていく…。
そんなことを、毎日のヨガや日記をつけることで気付けるようになりました。自分らしさとは何か。いまいち分からない動けないあなた、いっしょにはじめませんか。まずはヨガからでも…。


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